「急に痛くなった首の痛み」、「肩こり」は首の「椎間板(ついかんばん)に原因がある可能性があります。…といっても怖いハナシではないのでご安心ください。
たとえば、首を上下に振ったり、左右に動かした際にピリッ、チリチリとした痛みを感じる場合、椎間板の炎症によって、その周囲に痛みが生まれている、という可能性があるんです。椎間板の炎症を起こす原因は下記のようなものがあります。
😭長時間にわたるパソコン作業
😭手元でスマホを見ている
😭変な体制でテレビを見ている
😭極端に上や下を向いた姿勢を続けている
スマホもテレビも、ご本人は「変な姿勢」だとは気づいきにくいものですが、首を下に傾けた姿勢を継続している場合はだいたい該当します。
ご自分に当てはまるものはありましたか?
急な首の痛みや、肩こりを解消するには?
急に起きる首の痛み、肩こりは、基本的には炎症由来の痛みです。そのため首の痛みや肩こりを軽くするには「炎症が収まるまで安静にする」のが基本の対処法となります。
でも患者様の気持ちとしては「安静にはするけど、早く治したいんだけど…」ですよね(苦笑)。そこで私がオススメしているのが、当院でも基本治療に取り入れている『電気治療』です。この最強のマシーンを使うと、各炎症に合わせた電気を身体に施せるため、痛みを和らげたり、ハイボルテージを使うことで今の強い痛みをグッと抑えたりすることができます✌️
ちなみに、今年から店頭で販売を開始した『マイクロリカバリーパッチ』(1カ所330円/税込)もオススメです! これはシール型の電気治療で、ご帰宅後も電気の効果を継続できます!(お風呂もつけたままでOK! しかも3日間付けっぱなしでOK👍)
痛みが引いても要注意!
炎症を起こしている場合、急性の痛みなら3日間、亜急性で2週間は痛みを伴ってしまいます。さらに言うと、組織としては1ヶ月月半は完全に復活はしないんです!
つまり「痛みが引いたから治った!」というわけではないという点だけ、どうぞご注意ください!! 組織までしっかり治るまで安静にしながら養生してください☺️
お家でできる対処法は?
来院しなくても、ご自分でできる対処法もあります! 簡単なことですが、継続は力なり!なのでぜひお試しください。
👍首を痛い方向に動かさない
👍首を動かない!
👍首を下に向けたいときは、首ではなく『腰から下を向く』ようにする
👍上を向くときは、膝から腰をそらして上を向く
このように「首以外」の視点で体を動かすように視点を変えてみてください!
首への負担が格段に減りますよ。
炎症が引いてきたら次第に首の可動域が増えてきますので、痛みを感じない範囲内で動かし始めればOKです!
院長が一番伝えたい!「動かさないで」
痛くない程度に運動することは必要です。痛いからと完全に首や肩を固定してしまうと首が固まってしまい、肩こりや頭痛など別の不調を産み出してしまいます。ほどよく動かしつつ、無理には動かさない。それが大事です。(その塩梅が難しいんですよね😅よかったら当院に聞きに来てください)
ただ、動かさないのもよくないらしい」と言って積極的に動かそうとしないでくださいね。痛いと、ついついそちらの方向に首を曲げたり肩を回したりしたくなりますが、NGです!
積極的に動かすこと=回復すること
これは間違い!
これだけ、覚えておいてください!
そして当院で電気をあてて、痛みは早めに抑えつつ、細胞を修復してあげることが大切です。
⭐️LINE予約から、当院の予約もできます⭐️おしゃべりしにくるだけ!でも歓迎です(笑)当院では、体の使い方や、日常のアドバイスなどもお伝えしています!
みなさんが、快適に気持ちよく過ごせる日々のサポートをしたいと思っています。
ご予約は電話かラインで!
☎️04-7110-5960
LINE(24時間OK)

コメント