こんにちは!まなび接骨院の院長です。
昨日、我孫子市で開催された「我孫子市PTAバレーボール大会」に、救護トレーナーとして参加させていただきました!
各学校のプライドとチームワークがぶつかり合う、非常に熱気のある素晴らしい大会でした。
コート内で粘り強くボールを繋ぐ姿、声を掛け合って全力でプレーされる姿に、私自身もたくさんの元気をいただきました!日ごろの努力のたまものですね!
◯ 救護ブースでの活動内容
今回の救護活動では、以下のようなサポートを中心に行いました。
試合前のテーピング・コンディショニング(チームメイトの肩のウォーミングアップと可動域のサポート、突き指テーピング)
急性負傷への応急処置(つった足の処置、アキレス腱断裂の応急処置 トンプソンテスト陽性:救急車が来るまでのRICE処置、足部底屈位でのテーピング固定を行いました)
試合後の疲労回復ケア・ストレッチ指導
バレーボールはジャンプやダッシュ、急なストップ、そしてオーバーヘッドの動き(スパイクやサーブ)が多いため、足首や膝、肩・腰への負担が非常に大きいスポーツです。選手の皆様が安心して最後までプレーできるようお手伝いができたことを、心から嬉しく思っております。
◯ 「怪我の予防」と「正しい身体の使い方」の大切さ
熱戦の中で、「久しぶりに全力で動いた」「最近練習を始めたばかり」という方も多くいらっしゃいました。
スポーツを全力で楽しむためには、事前のウォーミングアップはもちろん、「自分の身体の今の状態を知ること」、そして「正しい身体の使い方(フォームや連動性)を学ぶこと」がとても大切です。
当院では、単に痛みをめるだけでなく、「なぜそこが痛くなったのか」を一緒に学び、根本から改善して再発しない身体づくり(3ステッププログラム)に力を入れています。
◯ 最後に:地域のスポーツを全力で応援します!
大会に参加された選手の皆様、そして運営に尽力されたPTA関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
「大会後に足腰に違和感がある…」 「久しぶりに動いて身体を痛めてしまった」 「次の大会に向けて、しっかりコンディションを整えたい」
そんな時は、どうぞ無理をなさらずに当院へご相談ください。 地域の皆様が、これからも健康に、大好きなスポーツを長く続けられるよう、全力でサポートさせていただきます!
またPTAバレーの大会がありますのでお手伝いができると嬉しいです。



コメント