今回は我孫子市教育委員会から東葛地区予選大会の救護依頼がありましたので活動報告をいたします。
日時: 令和8年9月26日(土) 9:00 ~ 16:00
会場: 我孫子市市民体育館

1. 救護活動概要
本大会において、選手の安全確保および不慮の負傷・体調不良へ迅速に対応するため、救護所を設営し救護活動を実施いたしました。
大会を通じて重症者の発生はなく、発生した軽傷者・体調不良者に対して適切な応急処置および経過観察を行いました。
2. 対応件数内訳
総対応件数: 全 4 件
| 種別 | 件数 | 主な症状・処置内容 | 備考 |
| 下腿肉離れ | 1件 | プレー中に痛みが走る。主訴部位と圧痛部位にエコー観察してみると腓腹筋に水腫反応、伸張痛を認める。プレー続行を希望するのでテーピングでサポート。 試合後に医療機関受診を勧める。 | |
| 捻挫 | 1 件 | 右足首の軽度捻挫、慢性的なものがプレー中に痛くなる。テーピング固定をしプレー続行。 | |
| 足のつり | 1 件 | 試合終盤の筋疲労・こむら返り。ストレッチで改善、再発予防にテーピング施行。 | |
| 体調不良 | 1件 | 軽度のめまい・疲労感。救護所で安静。 経過観察していましたがのちに動ける程度に回復 | |
| 救急搬送 | 0 件 | (搬送なし) |
3.感想
まずは今回は大きなケガもなく無事に大会が終わってよかったです。
各チームのレベルの高さに驚きました。どのチームもいいところがありました。コンビバレーを得意にするところ、レシーブが安定していてセッターからの攻撃にミスがないチーム、前衛の平均身長が高い攻撃的なチームそれぞれ良いところがたくさん見られました。
私の所属する我孫子第2小学校・高野山小学校のチームは2回戦負けとなってしまいましたが、課題の残るいい経験になったのではないでしょうか。次につなげて来年また頑張ってもらいたいです。
私の活動としてはポータブルエコーを使って現場で適切な対処ができたことは大きな成長だったと思います。症状とテストで大体の症状は判断できますが、実際にエコーで確認するとより確実に組織の状態の把握ができます。より精度の高い応急処置ができるのはエコーのおかげです。
もっともっと、まなび続けて皆さんのもしもの時にお役になてるようこれからも励んでいきたいと思います。
まなび接骨院 磯崎


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